通所リハビリ歯科、小児歯科、口腔外科、審美歯科
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血圧は測定する時の体調はもちろん、環境や時間などによっても大きく変化します。リラックス状態で毎日なるべく同じ時刻に血圧を測定する習慣を身につけ、より正確な情報を主治医に報告して下さいね。
指先で測るもの手首で測れるもの等、簡単にすばやく測れるのも出ていますが、お奨めは腕で測るものです。
と言うのは、体の先端ほど血圧のブレというのが生じやすく、心臓と同じ高さにした腕で測るほうが、より正確な値に近いといわれているからです。
病院でも腕を圧迫されながら聴診器をあてられて血圧を測定するケースが大部分です。
(これは圧をかけた時、ゆるめた時での音の違いで測定する方法で自宅血圧計の原理とは異なります。)
もちろん指先で測るものは簡単であり、その存在を否定するわけではないのですが、治療を開始し始めた方やこれから買おうかと検討している方には、腕タイプで測るものをお奨めしています。
尿中にブドウ糖(グルコース)が検出される場合、これを尿糖陽性といい、糖尿病などの高度高血糖の際に多くみら れます。しかし、軽症の糖尿病の場合は尿糖陰性(尿糖が検出されない)となることがあるのです。逆に腎性糖尿といって、腎の尿細管での糖の再吸収が低下している際に、尿糖陽性を示す事があります。大昔は尿糖で糖尿病を診断していたかもしれませんが、現在は血液中のブドウ糖(血糖値)が高い状態が続いているという事で糖尿病診断されます。
一回目の検査で①~③のいずれかを満たし(糖尿病型)2回目でも①~③のいずれかを満たせば糖尿病と診断。
または、2回目
いずれかに該当すれば糖尿病と確定診断されます。